2023年6月26日 Call for Papers, Global Macbeth

会員の山本真司先生から、 投稿論文募集についてのお知らせをいただきましたので、ここに転載いたします。


 
十七世紀英文学会 会員各位

ロンドン大学名誉教授のサンドラ・クラーク先生より、投稿論文募集のお知らせをいただきました。詳しくは以下のクラーク先生のメッセージと添付のCFPをご覧ください。

I am writing with a request. Professor W Reginald Rampone of the State University of South Carolina and I are planning to put together a collection of papers under the title ‘Global Macbeth’. I’m attaching our Call for Papers, and if it could get wide dissemination, we should be very gratefull. Abstracts for Japan would be extremely welcome. Professor Rampone and I are already getting plenty of interest in the project, and we are very keen to have contributors from Japan, where productions of Macbeth (e.g Kurosawa’s film, Ninagawa’s stage play) have been so important.

添付PDFファイル(Call for Papers, Global Macbeth

クラーク先生と言えば、 2019年11月に東京や関西、広島においてご講演をいただきましたので、ご記憶の方も多いかと存じます。(講演内容については、以下の2論文をご参照ください)

1 Shakespeare and Domestic Economy
https://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/00049016

2 Culture in Translation in Early Modern England : Shakespeare, Hollyband and Florio
https://www.agulin.aoyama.ac.jp/repo/repository/1000/21532/

また、クラーク先生は『マクベス』アーデン版第三版の編者のお一人でもあり、同作品には特に造詣が深く、今回の企画も大変楽しみにしていると伺っております。本学会とのご縁もございますので、皆様に広くご案内を差し上げる次第です。

山本真司

2023年6月1日 十七世紀英文学会関西支部第223回例会のお知らせ

十七世紀英文学会関西支部第223回例会を下記の通り開催いたします

日時:6月18日(日)午後2時30分-5時
講師:西田侑記氏
題目:「“In All Ty Great Britain”―『アイルランドの仮面劇』における他者表象の政治性再考」
開催形式:対面
場所:関西学院大学 梅田キャンパス

(関西支部以外の会員の方で参加ご希望の方は、関西支部・友田( tnatsuko [at] kansaigaidai.ac.jp )までご連絡ください)
それでは、例会にてお目にかかれるのを楽しみにしております。

十七世紀英文学会 関西支部事務局 友田奈津子