2018年6月26日 9月の全国大会・総会について

全国大会について

 

2018年度全国大会を下記の通り開催します。

 

日時:2018年9月8日(土)14時~17時30分(総会含む)

場所:関西学院大学 大阪梅田キャンパス 1405号室

   〒530-0013 大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階

https://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.html

http://www.hhbm.hankyu-hanshin.co.jp/meeting/applause/access/

 

発表者:東北支部 生田 省悟 氏

    東京支部 岩永 弘人 氏

    関西支部 圓月 勝博 氏

 

懇親会会場:ホテル阪急インターナショナル25階「ソラメンテ」

https://www.hankyu-hotel.com/hotel/hh/hhinternational/restaurants/solamente

https://www.hankyu-hotel.com/hotel/hh/hhinternational/access

会 費:8千円(予定)

 

発表時間は一人30分、質疑応答10分、休憩時間10分の予定です。これまでの大会と違い、すべて新規の発表となります。

総会終了後、18時から隣接するホテル内レストランにて懇親会を行います。多数の皆様のご参加をお待ちしております。なお、出欠確認につきましては追って連絡します。

 

総会について

総会につきましては、全国大会と同日程という案と、従来通りに日本英文学会の前日という案があり、2016年度の総会において、以下のように決定されていました。

「総会と懇親会については金曜夜開催したほうが良いのではという意見があり、支部の意見を聞きつつ、最終調整をする。」

今回および次回2019年度につきましては昨年同様、全国大会と同日程にて行うことになりました。

次年度の全国大会および総会は9月で東北地区になります。

2020年度以降につきましては総会にて懇談する予定です。ご意見がありましたら各支部でとりまとめをお願いします。

編集委員会からのお知らせ―論集第19巻について

今期編集委員会にて協議の結果、論集第19巻のタイトルを『十七世紀英文学における生と死』とすることといたしました。

十七世紀イギリスは、戦争や革命等の社会的要因からも、また疾病をはじめとすると個人的要因からも、そこに生きる人が「死」を痛切に意識させられる時代でした。

他方、「死」を考える事は「生」をあらためて考えなおす契機であったとも思われます。

そこで本巻では、十七世紀英文学に見られる「生」「死」に関わる表象を扱った論文を募集する事となりました。

宗教、哲学からのアプローチ、医学、身体論からのアプローチ等、多くの切り口からの論文が集まる事を期待しております。

執筆要領は以下の通りです。会員各位におかれましては、奮ってご投稿いただきますようお願い申し上げます。

なお原則として、なるべく当該タイトルと関わるテーマの論考を投稿していただくよう、お願いいたします。

 

締切日:  2018年  12月 31日

刊行予定: 2019年  8月 30日(予定)

 

送付先:各支部編集委員宛(問い合わせは、Eメールでお願いいたします。)

学会・支部案内

以下に「編集規定」を添えておきます。

18号からの規定に従い、英文投稿も認めます。

またこれに対応する形で、原稿はすべて横書きで統一することにいたします。

詳しくは下記の編集規定をご覧下さい。

なお、投稿に際しては、できるだけ所属支部例会などで発表し、その上で加筆修正した原稿を投稿するという手続きを踏まれることを、お勧めいたします。

論文第19号執筆要領(180601)