英語研究書
  • ¥2,500 ( 税込 ¥2,750 )
  • A5判 並製
  • 162 pp.
  • 978-4-7647-1246-1

明治初期、日本語は特権階級のものだった。経済学者田口宇吉とフェミニスト清水紫琴は言葉の支配に抗い、誰もが使える日本語を求めて社会を切り開いた。その闘いを描き、現代日本語の原点を問う。

(本書は英語で執筆されております)